JR芦屋駅から歩いて、芦屋神社にお参りしてきた。ちょうどだんじり祭りの日で、道中ではだんじりにも出会えた。上り坂で汗をかいたぶん、神社に着いたときの風が気持ちよかった。
JR芦屋駅から歩いて向かった
芦屋神社へは電車で行き、JR芦屋駅から歩いた。駅からの道は、神社に近づくにつれて上り坂になる。
道の途中で、だんじり祭りに出会えた
行った日は、ちょうどだんじり祭りの日だった。道の途中で、だんじりを見ることができた。狙って行ったわけではないので、思いがけないごほうびをもらった気分だ。
上り坂は、ちょうどいい散歩
神社までは上り坂が続く。汗がにじむくらいの坂だが、きつすぎることはない。ちょうどいい散歩になった。道中のとっても大きな家の並びに、驚きながら・・・。
神社に着いた瞬間、風が吹いた
汗をかきながら神社に着くと、すっと風が吹いた。火照った体に気持ちよくて、なんだか歓迎されているような気がした。深呼吸をして空を仰ぎ見ると、日ごろの疲れや悩みがスーッとなくなっていく感覚がした。

パワースポットと呼ばれる理由がわかる空気
芦屋神社は縁結びの神・天穂日命(あめのほひのみこと)を主祭神とし、24柱もの神々を祀る由緒ある神社でパワースポットとしても知られている。境内に入ると、空気がとても気持ちよく、自然と深呼吸したくなる場所だった。まず本殿にお参りした。後ろに人がいなければゆっくりその場にいたくなるような素敵な場所だった。

古墳の石室を利用した、珍しい「水神社」
境内で一番心に残ったのは、水神社だ。市内で唯一完形の横穴式石室古墳でその石室内には水神社があり、仲直りの神様、縁結びの神様とされている菊理比売命(くくりひめのみこと)がお祀りされている。古墳の石室を利用した社なので、かがんで中をのぞくようにお参りする。こんな形のお社は初めて見た。小さな入り口に向かって手を合わせると、自然と神聖な気持ちになった。


だんじりと一緒に参拝
いつのまにか市内のだんじりがすべてあつまり、境内は、荘厳なだんじりと法被をきた人でいっぱいでとてもにぎわって全員でお参りをする時間になった。私も一緒に祈り、万歳三唱までさせてもらった。素敵な経験をさせてもらいご縁を感じた。
微笑みかけてくれたお稲荷さんを我が家にお迎えした
授与所では、お稲荷さんの置物を買った。ふと目が合ったお稲荷さん。背中にお願い事を書いて稲荷社に奉納してもいいし、自宅にお祀りしてもいいそうだ。 私は是非我が家の神棚にお迎えしたかった。毎日ふふっと微笑みかけて見守ってくれている。

これから行く人へ:歩きやすい靴で
駅から歩くなら、上り坂があるので歩きやすい靴がおすすめ。季節によっては汗をふくタオルもあると安心だ。
だんじり祭りの時期に合わせて行けば、お祭りとお参りを一度に楽しめる。

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